国民の財産をアメリカに献上する自民党
自衛隊のアメリカ支援が難しい情勢となり、泡を食ったブッシュが、内政干渉とも言える露骨な要求を言い出した。
またアメリカの操り人形の様な一部メディアが、アメリカの都合を盛んに記事にしている。
当に売国的行為を自民党と一部メディアがしているのである。
副島隆彦・本山美彦・関岡英之など各氏に依れば、岸信介元総理が従米に走ってから、中曽根康弘元総理は、日本をアメリカの為の防波堤として献上した。日本はアメリカにとって不沈空母となったのである。そして小泉純一郎元総理・安倍晋三前総理が保険・金融を献上しつつある。
このことから何が見えてくるのか。
アメリカの全財産の95%を独占している5%の特権者が、自分たちの利益を得るために、日本の自民党などの特権者に餌を与えて、その見返りとして、日本国民の財産を献上させたのではないか。
こう考えれば、ブッシュの内政干渉や売国的行為をする自民党と一部メディアの行動が肯けるのである。
自民党は日本のアメリカ化を目指している。アメリカ同様、日本の全財産の95%を5%の特権者だけで独占しようと着々と手を打ってきている。
格差は当然で、稼ぎが少ないのは、怠けているからと言う論理である。一見もっともの様に思える欺瞞である。
格差の問題はまたの機会ということで、今は、我々の敵が誰であるかを明確にしなければならない。
我々の敵は、アメリカの全財産の95%を独占している5%の特権階級と、日本の全財産の95%を独占しようとしている自民党などの特権階級である。決してアメリカの一般大衆ではない。
つまり、日本対アメリカという対立ではなく、日米の特権階級対、日米の一般大衆との対立であることを明確に認識しなければならない。
国籍がどうであれ、対立は、搾取する特権階級と、奴隷扱いされる一般大衆である。
自分の財産と安全を守るために、自民党を政権から追い落とそう。
自分の財産をアメリカの特権階級に献上させないために、自民党議員を罷免しよう。
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前代未問の大蔵省庁霞ヶ関官僚から財務省庁答申『国民が文句いうなら給付金はだすな、もったいない公民や自治体 自治労にばらまいたほうが 支持母体拡大になるとのこと これじゃ 内閣総理大臣が誰だか分からん 小泉あたりの入れ知恵か短命総理森喜,小泉,安倍,福田でも ここまで 舐められたことは なかったが 小数派閥の領袖の悲哀を感ずるわなあ
投稿: 政府の方策に西室泰三という財務長官が意見 | 2009年1月18日 (日) 18時24分