日本をブッ潰した、小泉純一郎
自民党をブッ潰す、といって、2005年の郵政サギ選挙で大勝した小泉の言は、大うそだった。
自民党は安倍、福田、麻生と小刻みにリレーして、政権にしがみ付いている。
小泉がブッ潰したのは、自民党ではなく、日本そのものだった。
日本は、風前のともし火。
小泉純一郎、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎と、アメリカの傀儡政権が続いていることが、国民を苦しめている。
10月30日夕、麻生うそーは、解散しない旨の記者会見をした。
「政局よりは政策、何より景気対策という世論が圧倒的に多い」と、自分勝手な感想を述べた。
国民は、麻生うそーに出来ることは、解散を宣言することだけ、と知っている。
一番の景気対策は、解散総選挙をして、政権交代することしかない、と知っている。
麻生うそー自民党には、政局はあっても、政策はない。
消費税アップは、能無しのすることである。
他の方法を考えることが出来ない能無しの証明が、消費税アップである。
税金を無駄遣いした結果、財政破綻の危機を招いた。
官僚が、政官財の最大利益のためのシステムを作った。
政官財癒着が、天下りシステムを維持させている。
そして政官財の税金強奪の仕組みによって、財政破綻を演出している。
その穴埋めに、消費税アップをする訳だ。
騙されるな。
誤用マスコミ、提灯コメンテイターの言うことを、鵜呑みにしてはダメだ。
会社の経営者が、毎晩高級料亭で喰らい、ホテルのバーで高級酒を飲み漁って、経営が悪化した。銀行はとっくに融資を引き上げに掛かっている。資金繰りに窮した社長は、闇金でカネを借りた。その結果、猛烈な取立てにあうはめとなり、結局、倒産。
消費税は、これと同じ。
「政策を実現して、国民の生活不安に応える。優先順位はこれが一番だ」と言ったというが、それなら即解散をすることが、優先順位の一番になる。
麻生うそー自民党が、政権を私物化していることが、国民の生活不安を増大させている。
成金麻生が目指しているのは、自分の金を一銭も失わず、私腹を肥やすことだけである。
時代錯誤の麻生は、勲章が欲しい。威張りたい。ホステスにちやほやされたい。
雑誌で冒頭解散する、と言ったのは、麻生太郎じゃなかったのか?
大見得は切ったけど、なんとだらしない。
成金麻生うそーは、言動に責任があることを知らないらしい。
学習院では、責任は他人に押付けるように教育しているのかな?
兎に角、政権に就いている責任者として、責任をもって即刻衆議院の解散をせよ。
衆議院は2005年小泉郵政詐欺選挙の遺物であり、とっくの昔に民意から離れている。
だから、当然民意を問うべく解散総選挙をすることが、政権担当者の責任である。
麻生は間違って総理になっているが、君の使命は解散を宣言することのみである。
速やかにその責任を果たしなさい。
主権者である国民の意思を、反映させなさい。
麻生うそーに、解散時期を決める権限は無い。その権限は、国民にある。
総理指名投票で麻生に投票した議員は、責任を感じ無いのか?
お前達のせいで、国民がどれだけ困っているか、考えたことがあるのか。
安倍晋三、福田康夫、麻生太郎と、3人も国民の意思に反した総理を作って、責任を感じないのか?
日本はいつから独裁制になったのか?
民主国家だというのなら、直ちに解散せよ。
解散しないなら、民主国家を名乗るべきではない。
歴史は繰り返す。
明治から昭和にかけての、天皇独裁制と同様な、暗い不自由な社会が始まりつつある。
歩道をあるいているだけで、公務執行妨害で逮捕される国になった。
戦前の特高が復活しているようだ。
国民は、今が正念場。
自由で幸福な社会を選ぶか、自公党による国民奴隷化社会を選択するのか。
小生は、奴隷になりたくない。
即刻、解散総選挙を要求し、政権交代を目指す。
そして、主権在民の社会を実現しよう。


