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2008年10月31日 (金)

日本をブッ潰した、小泉純一郎

 自民党をブッ潰す、といって、2005年の郵政サギ選挙で大勝した小泉の言は、大うそだった。
 自民党は安倍、福田、麻生と小刻みにリレーして、政権にしがみ付いている。
 小泉がブッ潰したのは、自民党ではなく、日本そのものだった。
 日本は、風前のともし火。
 小泉純一郎、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎と、アメリカの傀儡政権が続いていることが、国民を苦しめている。

 10月30日夕、麻生うそーは、解散しない旨の記者会見をした。
 「政局よりは政策、何より景気対策という世論が圧倒的に多い」と、自分勝手な感想を述べた。
 国民は、麻生うそーに出来ることは、解散を宣言することだけ、と知っている。
 一番の景気対策は、解散総選挙をして、政権交代することしかない、と知っている。
 麻生うそー自民党には、政局はあっても、政策はない。
 消費税アップは、能無しのすることである。
 他の方法を考えることが出来ない能無しの証明が、消費税アップである。
 税金を無駄遣いした結果、財政破綻の危機を招いた。
 官僚が、政官財の最大利益のためのシステムを作った。
 政官財癒着が、天下りシステムを維持させている。
 そして政官財の税金強奪の仕組みによって、財政破綻を演出している。
 その穴埋めに、消費税アップをする訳だ。
 騙されるな。
 誤用マスコミ、提灯コメンテイターの言うことを、鵜呑みにしてはダメだ。

 会社の経営者が、毎晩高級料亭で喰らい、ホテルのバーで高級酒を飲み漁って、経営が悪化した。銀行はとっくに融資を引き上げに掛かっている。資金繰りに窮した社長は、闇金でカネを借りた。その結果、猛烈な取立てにあうはめとなり、結局、倒産。
 消費税は、これと同じ。
 「政策を実現して、国民の生活不安に応える。優先順位はこれが一番だ」と言ったというが、それなら即解散をすることが、優先順位の一番になる。
 麻生うそー自民党が、政権を私物化していることが、国民の生活不安を増大させている。
 成金麻生が目指しているのは、自分の金を一銭も失わず、私腹を肥やすことだけである。
 時代錯誤の麻生は、勲章が欲しい。威張りたい。ホステスにちやほやされたい。
 雑誌で冒頭解散する、と言ったのは、麻生太郎じゃなかったのか?
 大見得は切ったけど、なんとだらしない。
 成金麻生うそーは、言動に責任があることを知らないらしい。
 学習院では、責任は他人に押付けるように教育しているのかな?

 兎に角、政権に就いている責任者として、責任をもって即刻衆議院の解散をせよ。
 衆議院は2005年小泉郵政詐欺選挙の遺物であり、とっくの昔に民意から離れている。
 だから、当然民意を問うべく解散総選挙をすることが、政権担当者の責任である。
 麻生は間違って総理になっているが、君の使命は解散を宣言することのみである。
 速やかにその責任を果たしなさい。
 主権者である国民の意思を、反映させなさい。
 麻生うそーに、解散時期を決める権限は無い。その権限は、国民にある。

 総理指名投票で麻生に投票した議員は、責任を感じ無いのか?
 お前達のせいで、国民がどれだけ困っているか、考えたことがあるのか。
 安倍晋三、福田康夫、麻生太郎と、3人も国民の意思に反した総理を作って、責任を感じないのか?
 日本はいつから独裁制になったのか?
 民主国家だというのなら、直ちに解散せよ。
 解散しないなら、民主国家を名乗るべきではない。
 歴史は繰り返す。
 明治から昭和にかけての、天皇独裁制と同様な、暗い不自由な社会が始まりつつある。
 歩道をあるいているだけで、公務執行妨害で逮捕される国になった。
 戦前の特高が復活しているようだ。

 国民は、今が正念場。
 自由で幸福な社会を選ぶか、自公党による国民奴隷化社会を選択するのか。
 小生は、奴隷になりたくない。
 即刻、解散総選挙を要求し、政権交代を目指す。
 そして、主権在民の社会を実現しよう。

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2008年10月29日 (水)

(株)麻生を逃がし、歩行者を逮捕する。警察は権力のイヌ?

 欠陥品を、JRに売りつけていた(株)麻生は、麻生太郎の同族会社である。
 新幹線の橋脚が、麻生の欠陥品でできている現実は、恐怖である。
 その麻生に司法の手が入ったとは聞いていない。
 総理の麻生から、圧力があるのか?
 それとも、検察警察が根っからのイヌなのか?

 渋谷で、豪邸を見に行く歩行者が、逮捕された。
 日本では、ただ歩いているだけで、逮捕される。
 異常国家になっている。
 政官財の特権階級以外の国民には、もはや自由は無くなった。
 自公党が推進している、国民奴隷化政策が、着実に成果を上げている。

 逮捕された人たちは、成金麻生の家を見に行くために、歩いていただけである。
 その人たちを逮捕した警察官は、どんな気持ちだったのか?
 自分達が、権力のイヌに成り下がっていることを感じているだろうか?
 イヤでも、命令だから仕方なく逮捕したのか?
 それとも、出世のために、権力に媚びて積極的に行動したのか?

 警官の給料は、国民が出している。
 警官の任務は、国民の安全を守ることである。
 警官は、麻生が雇っているのではない。
 雇用主は、給料を払っている国民である。
 犯罪者でない国民を、権力者の私欲のために逮捕して恥ずかしくないのか?
 麻生は総理の椅子を簒奪した奴だ。
 国民の信任を得るための選挙をしないで総理の椅子を奪った奴だぞ。
 そして、即刻解散総選挙を行え、という国民の要求を無視して居座っている奴だ。
 このままでは、あの暗い不自由な時代にもまさる嫌な日本になってしまう。

 警察は、国民を守らない。
 権力のイヌとなって、国民をしょっ引き、奴隷になるよう強制する。
 苦労も努力もなく金持ちになった麻生に居座られたら、日本は破滅だ。

 検察警察に正義のカケラでもあれば、麻生の捜索がなされるだろう。
 毒入り米を、国民に食べさせようとした、農水省を家宅捜索するだろう。
 年金記録を破棄させた、元社会保険庁長官を逮捕するだろう。
 国民が検察警察にカネを払っているのは、そうゆうことをしてもらいたいからである。
 権力が国民に対してする犯罪行為を阻止することも、検察警察の責任である。
 なぜなら、国民が安心して暮らせる社会を支えるのが、検察警察の仕事だから。
 国民が安全に移動できるようにするのが、検察警察の仕事だから。

 即、政権交代が出来なければ、2~3人が話しをしているだけで逮捕される社会になる。
 ネットで自由に発言も出来なくなる。
 テレビや新聞・週刊誌は、いま以上に権力に諂う報道をし、国民を誘導する。
 自衛隊は軍隊になり、徴兵が始まる。
 そんな社会は、誰も望まないはずだ。
 なら、即刻解散総選挙をするよう、声を上げよう。
 主権在民の社会にしよう。
 富の分配を公平にして、格差をなくそう。
 自由で平等な、幸せで平和な社会を創ろう。

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2008年10月26日 (日)

自公党は儲かる、成金麻生

 毎日、高級料亭やホテルで飲食いする、成金麻生。
 成金麻生は、どこから飲み代を払っているのだろうか?
 税金? 政治資金? 給料? 配当? 献金? 裏金?
 毎年、数千万円が飲み代となっているが、これは、政治資金から支出されているらしい。
 政治資金といっても、原資は税金である。
 つまり、われわれが支払った税金で飲んでいることになる。
 麻生は自分のことを金持ちだというが、税金で飲食いして、私腹を肥やした結果、成金になったという訳か。
 国民にタカッタ結果として、成金になったのが麻生金太郎である。
 東京都知事の石原金太郎も、麻生と同様の手法で成金になった。
 自公党の議員や政治家連中は、よく似ている。
 当に金太郎飴である。
 総理の椅子を簒奪した麻生金太郎。その前は、福田金太郎。そのまた前は、安倍金太郎。小泉金太郎。みんな、卑しい顔をしている。
 麻生金太郎は、自分は成金で、庶民とは違うところを見せたくて、わざわざ高級料亭やホテルを使って散財する。国民が窮乏していることには、無関心。

 税金を利用して成金になった麻生金太郎が総理になっているのは、なぜ?
 B層が、自公党に騙され続けているから。
 B層が目覚めれば、自公党は壊滅する。
 自公党は、政官財の成金のための集団である。
 だから、国民医療を崩壊させ、妊婦や病人が盥回しにされ死亡しても、一向に構わない。
 国民年金がぶっ壊れても、平気。
 自公党の、政官財成金は、特権階級だから、特別な医療機関があるし、年金も特別に大事に守っている。
 自公党は、自分達に貢いでくれるバカなB層を利用する。
 B層は、利用されていることに、気付かない。どうして?
 自公党御用達のテレビによって、マインドコントロールされているから。
 B層の皆さん、いま生活はどうなっていますか?
 麻生自公党政権のせいで、景気は悪化するし、医療の自己負担は増加するし、いいこと無いじゃないですか。
 毒入りの米を食わされたり、狂牛病の牛肉を輸入したり、国民の安全は全く考えない。
 このまま麻生自公党政権が、解散せず居座れば、日本は潰れる。
 日本を潰したくなければ、衆議院の解散を要求しよう。
 主権はわれわれ国民にある。
 総理に有るという解散権は、国民の意思を実行するためのものである。
 解散しない麻生は、権力を乱用している。
 民意に従って、直ちに解散を宣言しなければならない。
 政権交代で、自公党の腐った臭いを一掃しよう。

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2008年10月11日 (土)

NHKは、自民党PR放送局

 東京新聞、10月9日の夕刊によれば、
9月10日のNHK「ニュース7」が、通常の放送時間を2倍に延長して、1時間放送したという。
 なぜ、放送時間を2倍も延長したのか?
 NHK関係者によれば、自民党のPR放送だ、という。
 NHKは、総裁選報道について「国民の関心も高く、丁寧に伝えた」と説明するが、
ジャーナリズムとしたら、安倍晋三、福田康夫と、1年間に2人の総理が、能力不足で、総理の椅子を盥回しにしたことについて、放送すべきではないのか。
 政権を私物化している自民党を、批判すべきではないか。
 自民党に政権担当力が無いことを、報道すべきではなかったのか。
 そして、衆参のねじれを理由とするなら、解散して民意を問うべきだと、主張するのが、報道機関の役目ではないか。

 NHKの体質は、自民党との癒着による、自民党のPR放送局と思われる。
 NHK有害論、NHK無用論、NHK不要論、などなどが叫ばれるのも当然である。
 安倍晋三や中川昭一が、放送を検閲し内容を変更させていたこともあった。
 NHKは、視聴料を強引に取り立てるだけでなく、税金も貰っている。
 税金を貰うために、政府自民党と癒着している、という構図である。
 戦時中、大本営発表という、国民を騙す放送をしていた。
 日々、負け続けていた戦争を、隠蔽し、都合のいいフィクションを報道した訳である。
 国民を為政者のために、誘導したのである。

 NHKは、不祥事の温床と言えるほど、職員の犯罪的行為が、頻繁に漏れ伝わってくる。
 隠蔽工作は、必死でやっているはずだから、実態はもっと悪いと思われる。
 こんな放送局に金を差し出す者がいるだろうか。
 NHK職員も払っていないと、言われている。
 バカ正直というか、従順というか、脅されたというか、強奪されたか、ということでもなければ、視聴料を払う者はいないだろう。
 小生も当然、支払っていない。
 もちろん、見もしないのだから、払う必要がないのは、当然である。

 民放では、スクランブル化がされている。
 金を払わないと、視聴できない仕組みである。
 見たい番組があれば、金を払って見る、という真っ当な仕組みである。
 これを、NHKは、やれないと言うのだ。
 民放に出来ることが、NHKは出来ないという。
 自民党の宣伝をするのに、国民の金を毟り取って放送するのは、どう考えてもおかしい。
 自民党員だけから、視聴料を取ればいい。
 もちろん、自民党員は嬉々として、熨斗をつけて視聴料を払ってくれることと思う。
 料金も、今の10倍でも100倍でも払ってくれるだろう。

 しかし、自民党員でない者には、その義務は無い。
 テレビがあるというだけで、視聴料は取れない。
 なぜなら、NHKを見るかどうかは、国民の自由であるからだ。
 また、NHKを見なければならないという、義務も無い。
 という訳で、国民を不幸に導くNHKは、見ないし、当然、視聴料も払わない。
 税金をムダに使って誘導放送・大本営発表をするNHKは、有害である。
 NHKに税金を与えるべきでは無い。
 視聴者の理解を得られる良質な番組を作るには、スクランブル化するしかない。
 良い番組なら、金を払って見てくれるだろ。
 スクランブル化は、NHKに国民が見るに耐える良質の放送を作らせる、最高の方法である。

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2008年10月 8日 (水)

官僚が優秀なら、諮問会議は要らない

 天下りあっせんを積極的に進める、「官民人材交流センター」が閣議決定されているという。
 官僚が税金を食い尽くすシステムを、麻生自民党は、一生懸命に作っている。
 議員と官僚には大変手厚い福利厚生の仕組みを作るが、税金を払う国民には、セーフティーネットをどんどん縮小している。
 選挙で自民党に投票するのは、その恩恵を得る、官僚と自民党員だろう。
 まさか、自分の福祉を削られている国民が、自公党に投票するとは思えない。
 騙され続けるB層とマゾは別であるが。

 さて、自民党政府は、官僚は優秀であるから、この人材を積極的活用するのが、国益だと考えているようだ。
 国益は間違いで、利益を得るのは、官僚と自民党議員であるが。
 それで、必要も無い特殊法人を作って、天下り官僚に供している。
 税金食潰しシステムである。
 なぜ自民党は、これほどまでに官僚を厚遇するのだろうか。
 なにか、悪事の証拠でも握られているのだろうか。
 大多数の国民の不興をかっても止めないのは、何か裏があると思うのが当然だろう。

 麻生内閣は、優秀な官僚が多数いることになっているにも関わらず、有識者会議だの、諮問会議だのと、多額の税金を使う。
 そんな必要は無いはずではないか。なぜなら、大変優秀な官僚が多数、常時いるというのだから。
 屋上屋を作るのは、無駄そのものである。
 直ちに、種々の会議等を廃止して、無駄遣いを止めてくれ。

 ところで、「官民人材交流センター」である。
 天下りあっせんを積極的に進める、税金を使う組織である。
 われわれ労働者が求職時に利用するのは、国が作ったハローワークである。
 官僚も、ハローワークを使って求職活動をすればいい。
 ハローワークの外に、官民人材交流センターを作る必要性は全く無い。
 優秀だとされているんだから、引く手あまたであろう。
 そんな優秀な官僚に、「官民人材交流センター」は不要であろう。

 ワーキングプアの原因は、正規社員と非正規社員の別があることによる。
 人材派遣という、中間搾取のシステムを復活させて、企業に利益を与えた。
 その分、労働者は苦しくなった。
 元々、強い立場の会社に対し、弱い立場の労働者は、法で守られねばならない。
 その法が、自公党によって、会社に利益を与え、弱い労働者を苦しめている。
 そんな政府は有害である。無い方がいい。
 国民に有害な麻生自民党政権は、人権を尊重する現憲法下では、存在してはいけない政権である。

 株価が暴落して景気対策をしなければならないから、解散できないという。
 選挙どころではないと。
 しかし、昨年の福田総裁、そしてこの度の麻生総裁を誕生させた自民党総裁選挙。
 安倍、福田と政権を放り投げても、総裁選挙に現を抜かしていても、優秀らしい官僚国家である日本は、相変わらずであった。
 つまり、麻生であろうが、金太郎であろうが、居ても居なくても同じということが、既に証明されているのである。
 ついでに言えば、自公党政権は、世界で相手にされていないのである。
 急がばまわれ、という諺がある。
 今が、その時である。
 自公党に政権担当能力が無いことは、去年の参院選以後の、安倍内閣、福田内閣、そして麻生内閣をみれば、誰でも納得する。

 そんな麻生自民党に出来る最大の景気対策は、解散することである。
 そして政権交代が実現することが、景気が良くなり、国民が幸福になる近道である。
 テレビに出てくるしたり顔の、誤用キャスターやとんちんかん評論家の提灯おしゃべりには、もう騙されない。
 だれが、自民党の回し者かは、すぐ分かる。
 自民党が惨敗する解散総選挙を、延期しようとする奴は、政府自民党の狗である。
 幸福になりたい国民は、解散総選挙を要求しよう。
 政権交代で、自公党の腐臭を一掃しよう。

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2008年10月 7日 (火)

三文芝居、麻生自公党質疑

 10月6日の衆院予算委員会で、自公党の質疑があった。
 見るに耐えない、聞くに耳障り。実にくだらない。
 こんな質疑に多額の税金を使うことが、無駄遣いである。
 もともと、正当でない麻生政権が存在していること自体が、国民の税金を搾取しているのである。
 小泉、安倍、福田、麻生と、国民の声を無視し続ける政権は、即刻、解散させなければならない。
 昨年7月、参院選惨敗後の自民党は、衆議院解散を回避するため、先ず、安倍晋三を辞めさせ、高級リゾート病院に逃避させた。
 次に、福田康夫から盥を麻生太郎に回し、必死に衆議院解散を回避している。
 なぜ、解散回避を繰り返すのか。
 一つは、政権与党の旨味を離したくない。
 そして、もう一つは、自民党の悪事を露見されたくない。
 政権に就いておれば、悪事を隠蔽できる。
 例えば、毒入り米、年金問題、血液製剤、狂牛病、献金、贈収賄、事務所費問題などなど、全て、資料を隠し、或いは廃棄処分等にしている。
 政権交代となれば、これらを隠し続けることが出来ない。
 隠せないとなれば、臭い飯を食べることになる。
 だから、解散できないというのが、自公党議員の本音であろう。

 さて、長々だらだらとした、税金ムダ使いの自公党三文芝居が終わった。
 いよいよ、年金マンこと、民主党の長妻昭議員の登場である。
 年金問題も、自民党はずーっと隠してきた。
 野党の議員が、省庁に資料提出を求めることは、大変困難なこととなっている。
 議員は、行政のチェックをすることも、重要な職務である。
 その職務を遂行することを妨げる官僚がいるなどとは、民主主義の破壊でしかない。
 また、官僚と自民党が相談してからでなければ、資料を渡さないということも、行政のチェックという職務遂行妨害としか言いようが無い。
 年金記録を廃棄処分させた社会保険庁長官がいるという。
 当然、国会に出頭させて、隠蔽工作の経緯を説明させなければならない。
 民主党が政権を担っておれば、即刻、証人喚問をするだろう。
 隠蔽体質の自民党では、出来るはずも無い。

 結局、自民党政権では、いくら国会を開いても、まともな回答は得られない。
 国民が幸福になりたければ、政権交代するしかない。
 麻生自民党政権で利益を得るのは、自民党議員、官僚、財界等の金持ち連中である。
 そして、不利益を被るのは、麻生太郎並みの金を持っていない、われわれ庶民である。
 こんなことは、B層でも分かることである。
 であれば、国民の大多数が、衆議院の解散を望み、政権交代を希求しているはずである。
 誤用マスコミが、自民党にすりより、世論誘導の偏向放送をしているが、国民はそのような偏向放送をしているキャスター、コメンテイターをバカにしている。
 もう、騙されない。
 即、解散総選挙、政権交代を実現して、幸福な日本を創ろう。

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2008年10月 2日 (木)

腰抜け麻生自民党、解散怖い

 安倍自民党が惨敗した昨年7月の参院選以降、1年以上も政治空白が続いている。
 これは自民党が国民の意思を踏みにじっているからである。
 国民世論に従えば、とっくに解散総選挙が実施されていなければならない。
 そして、自民党は壊滅し、政権交代が実現していたはずである。
 それを自民党は、小泉郵政詐欺選挙で得た議席で蹂躙し続けている。
 安倍晋三は、自民党存続のために、高級リゾート病院へ逃げ込んだ。
 しかし、安倍は、そこで精神の治療をするのを拒んだらしい。
 そうでなければ、国民に謝罪し、頭を丸めて、議員辞職したはずである。
 その二代目、福田康夫も、同様な行動をしなければならないはずなのに、平気で議員に留まっている。
 これは、精神を病んでいるとしか考えられない。
 そして三人目の、麻生太郎。
 もう、最悪。
 一般の自民党員の神経は、どうなっているのだろう。
 類は類を呼ぶ、と言うことなのか?

 さて、この麻生も、前二者と同じく、解散しない。
 景気対策だとか、課題が山積しているとか言うが、小泉、安倍、福田とつないできた政権与党の重要な位置に、麻生はいなかったのか?
 いまの日本の窮状は、お前達、自民党の所為である。
 つまり、麻生自民党では、景気対策も、山積した課題の解決も、何一つ出来ないことは、既に証明済みである。
 こんな明白なことを、なぜ、マスコミは主張しないのか。
 自民党応援の偏向放送や新聞記事が、世論誘導をしているが、もう騙されない。

 私利私欲の我利我利亡者、麻生自民党では、国民は搾取されるだけで、幸福にはなれない。
 選挙は国民の意思を反映させるためにある。
 その選挙を、1年以上も延期してきたのは、単に下野したくないからだ。
 もう、お前達、自民党の理屈は通らない。
 即刻、解散して、国民の意思を反映せよ。
 正当でない総理の麻生に、専権事項は一つも無い。
 粛々と、民意に従い、衆議院を解散せよ。

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2008年10月 1日 (水)

国民が認知しない麻生総理に、解散権は無い

 日本は、世界の笑いものだ。
 昨年7月の参院選で、安倍自民党は惨敗した。
 小泉自民党のやったことに、国民は怒りをぶつけたのである。
 安倍晋三は、高級リゾート病院へ逃げ込んだ。しかし、議員辞職していない。
 福田康夫が手を上げた。そして、同じく逃亡。これも議員辞職していない。
 自民党の様な、軍国体質であれば、当然、腹を切らねば済まない場面である。
 しかし自民党は、国民には、お国のために死ねというが、自分達は死なずに逃亡する。
 それは安倍のじいさんが、戦犯から逃れるためにアメリカの手先となって国を売ったことからも分かる。
 当時は、一億総玉砕、と国民に死ぬこことを強制していた。が、強要する側は、けろっと生き延びた。
 今の自民党と一緒だ。
 国民には、苦しみに耐えよ、と言いながら、自分達は私腹を肥やしていた。
 こんな自民党に投票する奴はバカだ。
 小泉・竹中が選挙用に狙い撃ちしたB層しか、自民党を支持する奴はいない。
 しかし、そのB層も、バカにされたと、気付き始めている。
 兎に角、自民党支持=B層=愚者、という構図は、明確である。

 さて、衆議院の解散である。
 あほう太郎は、解散権が総理にあることは知っているらしい。
 しかし、その総理は、選挙で国民の支持を得た、正当の者でなければならない。
 いま、麻生自民党は、選挙をすれば負けるから、解散しないと言う。
 民主主義を踏みにじる行為である。
 民主主義の大前提は、主権在民である。
 正当な総理ではない麻生太郎に、解散の有無を決める権利は無い。
 国民の意思に従って、速やかに解散を宣言することのみが、麻生に出来る唯一のことである。
 マスコミは、政権を簒奪した麻生自民党を批判し、国民の声である、衆議院の解散をアピールすべきである。
 ジャーナリズムが機能しているか否かは、マスコミが衆議院の解散をアピールするか否かで分かる。
 われわれ国民は、即解散を要求する。
 そして国民を不幸にする自民党を政権から追い出す。
 政権交代によって、自民党の腐臭を一掃する。
 つまり、麻生の言う明るい日本は、麻生自民党が下野することによって実現できる訳である。
 麻生君には、こんなことも分からないのかな。
 あほう君と呼ばれても、認めるのかな。
 もう国民は、麻生自民党を相手にしていない。
 ただ自民党議員が国益を思うのなら、議員辞職することを勧める。
 自民党議員は国益にとって、獅子身中の虫である。
 国益とは、国民の幸福である。

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