気違いに刃物、麻生自公党に政権
雇用対策は、最優先でしなければならない。なぜなら、生存権に関わるからである。
ところが、麻生自公党政権は、雇用問題は後回しにして、消費税を10%に上げると、マヌケな宣伝をしている。
いま雇用対策をしないのに、社会保障を消費税に結び付けても、国民は騙されない。
国民生活基礎調査(厚生労働省、平成18年)によれば、
年間所得2000万円以上の世帯は、全世帯の1.4%しかない。
過半数の世帯は、500万円以下である。
71.6%は、700万円以下の世帯である。
日本の金持ちは、1.4%。この連中は、生活に困らない。
減税する必要の無い1.4%連中に、税金を軽くしてきたのは、自公党である。
その代わり、500万円以下の人々に増税をして、その生活を破壊したのは、自公党である。
世界第2位の経済大国日本。これは、ウソではないのか。
本当であれば、過半数の国民が年間所得500万円以下であるはずがない。
居住空間が、こんなに狭く劣悪であるはずがない。
財政が危機的であるはずがない。
年間の自殺者が、3万人以上いるはずがない。
ホームレスが、こんなに多くいるはずがない。
非正規従業員が、溢れているのは異常である。
企業は、易々と従業員を解雇している。
経営者は、首切りを、経営能力と思っている。
小泉純一郎自公党政権以降、簡単に首切りができるようになった。
経団連から小泉は、いくら貰ったのだろうか。
会社は、労働者と経営者が協力することで成り立っている。
トヨタにしてもキャノンにしても、奥田や御手洗だけでは、何もできない。そこで、実際に働いてくれる従業員がいるから、会社として製品を世に出せる訳である。
ならば、経営者も従業員も会社にとって必要不可欠であることは同等である。
ならば、富の分配も同様にしなければならない。
500万円以下の従業員の給料と、数千万円から数億円の役員報酬の格差は、異常である。
役員報酬を、従業員の給料に対して50%アップとすれば、従業員の給料もアップするのは目に見える。
例えば、役員が自分達の報酬を2000万円取りたければ、従業員の給料を1340万円にしなければならない。
3000万円取りたければ、従業員の給料を2000万円にしなければならないことになる。
会社が従業員と役員の協力で成立しているのだから、会社の利益を分配する方法も、二者の協議は必要である。
一騎当千というが、いまの経営者は、従業員の5割増しなら妥当な線だろう。なぜなら、経営が悪くなると、いつも従業員の首切りしか考えられない無能な連中だからである。
真の経営者は、好調な時に、不調時のことを周到に考えているものだ。
日本の企業に真の経営者がいない如く、麻生自公党政権には真の政治家はいない。
自公党の題目は、ナンミョウ同様、消費税アップでしかない。
いま焦眉の急は、雇用である。
それをせず、消費税アップをしないと大変なことになると、国民を脅している。
日本の財政が悪化したのは、いま始まったのではない。長年、悪化し続けているのである。
その訳は、自公党政権が、政権担当能力の無い、無策党であることと、利権漁りしかしないからである。
企業は不調時に、首切り以外の方法を考えるべきだし、政府は、消費税アップ以外の手を考慮しなければ、多額の税金ドロボウと呼ばれても反論できない。
2007年7月、国民は小泉純一郎のサギに気付き、参院選で安倍自公党にレッドカードを突きつけた。
しかし小心な安倍晋三は、敵前逃亡した。
そして、福田康夫、麻生太郎と、無能で我利我利亡者が政権を私物化しているのである。
国民は皆、衆議院を解散すべきだ、と要求している。
なぜなら、このままでは景気は更に悪化し、自殺、ホームレス、失業、過酷労働、賃金低下になると心配している。
また諸外国に対しては、麻生首相の会社が、捕虜に対して強制労働させていたことが、厚生労働省の公文書から発覚したことで、国益を大きく損なっている。
気違いに刃物とは、上手く使えば有益な刃物も、気違いが持てば大変キケンであるということである。
同様に、政権も国民の意思を反映するなら有益であるが、麻生自公党のように国民無視で利権漁りにしか動かないのが政権を持つと、非常に危険であることは、毎日実感している。
国民の意思を実現することが最優先されるべき政権で、それが無視される現状は、民主国家とは言えない。
独裁国家とは、いまの麻生自公党政権をいう。
1.4%の金持ちの独裁を打破しよう。
98.6%の一般大衆の政権を樹立しよう。
幸福を得るために、1日も早く、解散総選挙を実施させよう。
国民の財産を、麻生自公党に奪われるな。
国民に対する背信者・麻生自公党議員全員に、真の主権者である国民のパワーを見せつけよう。
安倍晋三の敵前逃亡後の、民意無視の自民党総裁選バカ騒ぎ。そのバカ騒ぎは、自公党の議員がやったことである。
責任は、自公党議員にある。
そして福田康夫を担いで、民意を無視したのは自公党議員である。
責任は、自公党議員にある。
ここで、1年が失われた。
そして福田康夫も敵前逃亡し、またまた民意無視の自民党総裁選バカ騒ぎ。
そのバカ騒ぎの顔になったのが、麻生太郎である。まさにバカな顔になったのである。
麻生のバカ顔になって、3ヶ月が無為に過ぎようとしている。この責任は、バカ顔を担いで、民意を無視した自公党議員にある。
民意を反映させない議員は、国民に対する裏切り者である。
裏切り者政権が、麻生自公党である。
民主主義の意義を理解できない、麻生自公党政権は、異常である。
当に、気違いに刃物、麻生自公党に政権とは、現状の如く恐ろしい状況なのである。


