解散しない麻生自公党は、国民を犠牲にして利権を貪る餓鬼党である
なぜ、信用できない麻生太郎が総理でおれるのか? 国民、いや、世界の人々の疑問である。
国内で嫌われる麻生は、卑屈にもアメリカに逃げる。しかし、死んだも同然の麻生を歓迎するはずもない。麻生は、国内外で相手にされないことを思い知っただろう。
しかし、未曾有の能無し麻生は、それが分からない。
世界中が、日本の政権交代を望んでいるのに、それを理解できない。
金持ちだけが幸福になればいい、という新自由主義が破綻した結果が、今の危機であることが分からない。
アメリカで自分だけが得意だと思い込んでいる英語が通用しない。きっと麻生は思っただろう。アメリカ人は俺の英語が分からないほどの愚者だと。
こんなのが日本の顔として、国民の金を使って、世界中に恥を撒き散らしているのだ。
この責任は、自公党にある。
いま自公党の中で、麻生下ろしがあるが、それは国民を愚弄する行為である。
大至急なすべきことは麻生下ろしではなく、解散要求だろう。
麻生政権がどうして作られたのか。それは自公党議員の保身の結果であることは明らかである。
選挙をすると落選するから、国民から忌み嫌われているから、解散はできない、と言う。
こんな無責任、国民無視のハナシがあるか。
自公党議員が現状をそのように認識しているのなら、民意がないから解散しようというのが、議員としての矜持ではないか。
安倍晋三が敵前逃亡をして衆院解散を回避した。その時、福田康夫を担ぎ、その福田が二代目の敵前逃亡をした。この時、自公党議員で、この醜態を国民に謝罪したヤツがいたか。無責任、厚顔無恥、民主主義冒涜の行動として、解散を回避するために麻生太郎を御輿に乗せた。
その麻生太郎が未曾有のアホであることは、仲間の自公党議員が知らなかったとは言えないだろう。アホを承知で総理にしたのは、自公党である。
総理の首を取り替えて解散しないなら、それは単なる保身でしかない。
安倍晋三では選挙ができない、といって福田康夫に取り替えた。
しかし安倍同様、福田康夫では選挙を戦えない、といって麻生太郎に挿げ替えた。
そしてまたもや麻生を選挙の顔にはできない、といって、国民無視の騒ぎをしている。
つまり、自公党には、とっくに人材がいないことを証明したのである。
選挙になれば、自公党は壊滅する。これは論理的帰結である。もし、そうならなければ、考えられるのは、
1つは、国民が麻生太郎並みのアホであること。
2つは、選挙に不正があること。
3つは、脅しがあること。
一部のメディアを除くマスコミは、なぜ麻生政権を擁護するのだろう。
政官財の金持ち連中が、権力を使って私腹を肥やしている。
国民はいつまでも騙され続けるわけではない。
かんぽの宿も、グリンピアも、二束三文でバーゲンしたからには、それで莫大な利益を得たヤツがいる。それを捕まえて、強奪された国民の財産を取り返そう。
アメリカに要求されるまま国民の財産を貢いできた売国奴政権を倒し、きっちり責任を取らせよう。
1%の金持ちのための政権が、麻生自公党内閣である。
政治は1%の金持ちのためにするものではない。
99%の大衆のためにするものである。
富の再分配でいえば、金持ちが配当で得る億単位の所得に総合課税の累進性をアップして税収を高め、医療や教育等の福祉に回せば、99%の国民が幸福になれる。
99%の国民が幸福になれば、国力がアップする。景気が良くなる。
国民の財産が消失する前に、解散総選挙を実施させよう。
そして99%の国民が幸福になれる政治をさせよう。
世界は麻生太郎のアホさだけを嘲笑しているのではない。
日本国民の政治的無関心、お上任せを哀れんでいるのである。
国民が、知らしむべからず、依らしむべし、のマインドコントロールに惑わされているのを蔑んでいるのである。
目覚めよ。事実を客観的に認識せよ。
1%金持ちの奴隷になるな。
日本を貧困の5流国にした自公党を倒せ。
99%の大衆のための新国家を樹立しよう。


