権力は怖い、小沢辞任
小沢代表が辞任した。
麻生自公党政権を倒して、政権交代を実現するシンボルが小沢だった。
国家権力とその宣伝装置であるマスコミの執拗な工作が成功したということか。
国民の生活が第一、であれば、断固として闘わねばならない。
闘う相手は勿論、国民を窮乏させている、麻生自公党政権である。
権力の濫用を許したら、国民の自由は無くなる。
政治資金規正法は、麻生自公党には適用されないが、対抗勢力にはいつでも適用することを、国民は知った。
多くの国民は、権力の濫用と闘う小沢を支持した。
勿論、一部の国民は、大本営発表装置であるマスコミに騙された人もいる。小泉郵政選挙の、B層のように。
テレビや新聞・雑誌などの影響は、本当は大きくない。なぜなら、テレビを見ている人は有閑マダムと無職の老人くらいしかいない。
労働者は過酷な労働を強いられ、乾いたタオルが裂けるほどだ。とてもアホらしいテレビなど見たいという欲求は生じない。
新聞だって販売部数は極端に減っているし、実際、社説を読む人はほとんどいない。せいぜい、スポーツ欄か芸能欄くらいではないか。
止めようとすると、販売店に泣きつかれて、仕方なく取っているのが現実ではないだろうか。
さて、小沢は辞めてしまった。
国民は、これからどう闘っていけばいいのか。
民主党を始め野党に対して、国民の要求を伝える。
何を要求するのか。
麻生自公党が利権保持のため、絶対やらないこと。
そうすれば、自公党との相違が明確になり、何と闘うかがハッキリする。
また、野党の中にいる自公党の工作員どもを排除することにも繋がる。
国民が幸せになれないなら、政府は不要である。
国民が幸せになるための政策は何か。
例えば、消費税廃止。
これは、所得が激減している多くの国民の望みである。
財源は、天下りに毎年使われる12兆円を当てればいい。
2つめは、天下り廃止と、特殊法人の廃止。
3つめは、国民の代表である議員のチェックと罷免手続きである。
2007年7月の参院選で国民から総スカンされた安倍自公党が、政権担当能力があれば当然実施したであろう衆院解散総選挙。ところがイギタナイ安倍晋三は、敵前逃亡をして、解散を回避した。
その結果、税金無駄遣い政府が2年間も国民を無視して存在してきた。
こんな理不尽を無くすためにも、罷免手続きは必要である。
4つめは、政治と金の問題である。議員は種々の特権のほかに、毎年4000万円も税金から懐に入れている。このうち、いくらを生活費としているかは不明である。
名古屋市長になった河村たかしは、確か800万円の報酬にすると言っている。
議員報酬の削減と、使途の公開をするのは、それが税金である以上当然である。
特に財政が危機に瀕しているというのであるから。
5つめは、グリンピアやかんぽの宿が、どういう経緯で二束三文で払い下げられるのか。
また、それが背任に相当すると思われるが、責任追及はどうするのか。
6つめは、優遇されている議員年金や共済年金などを、国民年金に一本化する。
年金は、平等でなければならない。
今まで、こんな不公平な年金制度が在った事が恥ずかしい。
議員と国民の大きな隔たりを感じる。
この乖離を無くさない限り、主権在民の民主主義は実現されない。
7つめは、医療・介護である。
女性が安心して出産できる体制を作らなくてはいけない。
老人介護を、共働きの家庭に強制はできない。
金持ちの麻生太郎なら、家で介護できるだろう。ヒマをもてあました家人がいたり、また、私的に介護人を雇ったりできるだろう。
しかし、大衆には無理な人が多い。働かなければ、収入が無くなる。退職して介護するという選択は、出来ないのである。
ではどうするか。施設で介護してもらうことになる。
高齢化社会になることは分かっていた。にも関わらず、施設や介護師の準備をしなかった。
いったい自公党は何をやり、何をやらなかったのか。きちんと解明しなければならない。
健康保険も国保に一本化すべきである。
8つめは、警察・検察のでっちあげや、裁判所の不可解な判決についてである。
裁判員制度の前にやるべきことがある。
法の支配を確立しなければ、今回の小沢のように、権力にとって都合の悪い者は、恣意的に逮捕されてしまう。当に、暗黒の時代が実現されようとしている。
小沢はこのことに対して闘っているのだと思う。
9つめ以下も種々あると思う。
みんなで、どんどん提言していこう。
主権在民は、どう議員をコントロールするかである。
このように、国民の要求をマニフェストとして明示させれば、代表が変わっても、主権者である国民の意思を実現させることが出来る。
挙党一致は、腐った自民党が選挙のたびに言うことだ。
野党は、挙党一致ではなく、掲げた政策を実現するのか、しないのかで、誰が何をしようとしているのかを明確にした方がいい。
民主党も、消費税増税論者が代表になったら、お仕舞いである。
党は、同士の集まりでなくてはならない。
民主党に籍を置く者は、本来小沢と一緒に、国家権力と闘わねばならなかったはずである。
小沢の辞任を画策した自公党の狗を排除しなければ、国民の支持を得るのは困難になる。
小手先の手段では、選挙は勝てない。
明確なビジョンと政策と、それを実現するために闘う同士の集まりでなければ、党とはいえない。
国民に分かり易い党でなければ、理解は得られないであろう。
麻生自公党に投票する者は、政官財の金持ちだけのはずである。
選挙は、野党が勝つだろうが、その野党が選挙公約を守り、マニフェストをきちんと実行するよう更なるチェックを続けなければならない。
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コメント
民主党に課せられた期待は『制御を超越したフランケンシュタインがゴジラ退治を出来るか』官僚機構改革に鳩山由紀夫幹事長は具体策をだした。民主党や国民新党に活用されるまえに政府は証拠隠滅として、これまで『ない』といってきた政府埋蔵金を使い切って、国家の兵糧を使いきる作戦と野党を兵糧攻めで戦意喪失を高める作戦。後に残るは予算のないオバマ大統領やメドベージェフ大統領の様な国民に『内需雇用対策をやれよ』と非難されながらの『ばらまき後のしんどい国家運営を民主党か自民党か政権再編か政権連立で『次の総理は自分のやりたいことを我慢し国民に増税をつげる、国民評価に割に合わない役回りを次期内閣総理大臣はやらなければならない…争点は①どちらが有言実行でいよいよ公務員給与均一底上げ均一頭減らし高給撲滅が出来る政党か。となると消費税なり福祉税を掲げた以上は民主党も自公党も直接税への回帰と間接税への停止はむつかしい。少子福祉予算削減化を財務省なり官僚機構は減反田畑政策と共にもうすでに市街地で乱獲開発を粗方(あらかた)進めてしまったあとだ。福祉介護施設増設も重要だが、まず医職住の職場と住居をなんとかする挙党一致がいる。いま独立行政法人・都市再生機構URも非難の的だ『リニューアル、規模縮小、バルクセールを出来る限り抑えた売却、立て壊しの方向性を明確にした行政スリム化を目指すが公的住宅や公的施設を『箱もの行政』で空室(くうしつ)激増←これは何を指しているかといえば『公民の施設は例え国民であろうがタダでは貸せぬ』があるからだ~国家が利用可能な職場と密接した意義で住宅を建てない民間に委ねた自由市場原理を放逐した結果が日本のいまの状態。医療、教育、社会政策にかかる費用が増大し理論上は消費税ゼロ金利は今は一旦無理である。なんで金持ちが貧乏人の尻ぬぐいをしなきゃならん、政府は直接税で『ぼったくり過ぎた』が根底にある。与野党は消費税や看板を目的福祉税と名称を変えながら官公庁労組連の高給体質も国家がいよいよ危篤国家になるまで、国家の放漫経営を止める事は出来ない。今でさえ改革しすれば自殺や密告←共謀罪法も悪用すれば国家に意見が言えなくなる法案であり、一方で内部告発がなきゃ巨悪はたとえ『氷山の一角』であろうが自浄作用が起きなくなる。政治献金も人か法で縛るか話し合われる、補償の前に国民に収入を得る環境を労働広場を話し合う必要だ。生産不利のこの時代に敢えてやらねばならない
投稿: 小沢一郎が一議員となってもやれるか『鳩山のいう官僚機構改革』がある(o~-~')負けるものかが必要なのだ! | 2009年5月13日 (水) 10時48分
とんでもないニュースが飛込んで来た。今回の2009年補正予算が5月13日可決したが『中身はこれからつくる霞ヶ関再チャレンジ箱もの設備増設』の為に14兆9000億の大部分が充てられるらしい。何でもいいから省庁官庁の再雇用先施設をどさくさに紛れて作ろうというのに等しいものだったと各メディアが追及したためだ。メディア漫画推奨殿堂館が『官民のわたしのしごと館みたいなものだな』『民主党の政権奪取の危機が去り霞ヶ関改革に備えて城や砦をがんがん造ろう、創ってしまえば、あとはこっちのもんだ』ということらしい。日本国内に再就職先が世論の街頭インタビューで明らかだから…という訳である。今の行政改革大臣は誰であるのか、日本国民は聞き直したいくらいである。渡辺喜美が去り小沢一郎の恐怖が去ったから手出しが出来ない様に官的な埋蔵機構や出先期間を更に強固なものにするわけである。国家権力が結果として気を利かすと言うことはあるようである。今回は汚職がないかの正義感だったとしても『3月3日にイメージダウンを国を作り上げようとする勢いを削いだ事には変わりないになった』『小沢さえ居なきゃ恐くない、衆議院で辛勝でもいいからイメージダウンにつながればよいのだ』そういう意図につながったのだ。①政府は知らなかったのか②政府に公安が擦り寄ったのか③結果的にそうなったのか、おそらく③が正解で、そこに尾ひれ、手ひれが付いたのが今の政治情勢なのだろう。庶民には小銭をまき官民には福利厚生や優遇措置の温存のまま『国民には借金をこしらえて官僚機構改革への失業対策をしたのだ』民間では、非常に道端に投げ出されるのが世の中の厳しい情勢のなか、この有り様である。民主党が政権を万が一取っても、多分霞ヶ関が内側から手を貸して国の健全化に協力しようが何人出るかも意識しなければならない。自民党も福田元総理が『カッコだけか今じゃ分からないが公民を懲らしめようと公務員改革を掘り起こしたが麻生現総理はその意識はないのかも知れない。小泉元総理が官民改革と庶民改革をしたように、日本国民は誰かしら『政府の改革の犠牲』になることは間違いがない。官民、公民、庶民にしても『政府の改革の犠牲に対して抵抗力や免疫力がある階層は予め対策が打てる訳だ』恩をうっておき、万が一今の与党が下野した場合に、直ぐに官公庁から手を差し述べて『与党復活おめでとう』となるように、手が打たれていたのが2009年補正予算の陰謀の部分だ
投稿: 小沢前代表辞任にあらたな動き | 2009年5月15日 (金) 09時54分
麻生太郎総理の資金管理団体『すわいかい素淮会』2006年収入1億3650万円、昨年6月で8470万円がパーティー収入。一晩で8000万円以上もの集金力があり、財布となる資金管理団体は15を超える。いわば、これが庶民が寄付する伝統のない、ひと握りの富裕層と消費税やら福祉税にてとられ中流階級を政府官僚財界人科に絞った『中流生活から1億国民(庶民)総下流生活へと二極化させた要因だ、個人献金が根付かない要因に官僚船団護送御用船団方式がある。下部だけに『一般間接税税制主流移行で小泉爆弾が爆発したのだ。今度は厚生労働省で麻生爆発を爆発させるらしい。会場費用など経費が5423万円でパーティー券の購入先が、はっきりしているのが9社で702万円で残りが公表義務のない20万円以下としてコブクロ分け処理され、実態は不透明だそうな、北海道や東海、西国地区などで素淮会のなまえが並ぶ。与野党は資金管理団体への相続の問題点を出されるのが、一番嫌だそうだ『全永田町をあなたは敵に回せますかになるらしい』民主党の世襲議員より自民党の世襲議員が閣僚に多い。これもまた公明党や共産党などと集金調達方式がまた違うからだといえる。議席と世襲と非公認と無所属の使い途…つまり市長や知事や都議会選挙や県議会選挙や市議会選挙では『無所属合戦のあらし』となる医師会に国土ゼネコンいやはや大物政治家も大変だ、同族会社摘発は『漢字能力検定事件』で明らかだといえる。たぶん資金管理団体への相続や小分けなら公表義務必要ないが争点になれば、個人献金と献金をしない層への福利厚生徴収や利権天下り備蓄項目や区分綱目の財布を網目を拡げながらしのび民営化の術をするしかないえる
投稿: 今夜も明日もジョディーはデビルマン 敵は本能寺にあり! | 2009年5月25日 (月) 23時48分
中国籍の留学生金容疑者が他人名義のプリペイド携帯電話を日本で売り逮捕された。『あきんどモラルに学生モラルが未々な中国』徐々に給与不払いなどもなくなるか、ロシア,中国,韓国,日本の庶民はじり貧である。問題はこうした格安携帯が『俺だよ!俺だよ!名無しだよ!のおれおれ詐欺に悪用されやすい』また、学生は携帯電話内蔵のSDカードを例え親しい友人にせがまれて『使わないだろ、呉れよ』と言われても決して譲ってはいけない。犯罪が起きた場合に疑われるし振込み口座情報が、その小さな紙片の様なものに情報集積されているからだ。携帯電話は家庭の黒電話やプッシュホン、家庭電話を外に持ち出して歩いている位の自覚と紛失した時には、直ぐに悪用防止対策をせねばいけない。しかし民放番組のCMに節度や品位が低下しだしている、これもスポンサーの放映層の変化といえる。サラ金にパチンコ、住宅設備・建設会社のコマーシャルがやたら多い。自民党や民主党が税金で優遇していた業界だ。マスコミもその傾向があることを国民(日本の)や視聴者は意識づけして子供にテレビを見せるべきだ。そういった家庭教育も減っている。民族差別緩和策はよいが、『行き過ぎ』『お人好し』では、駄目なのだ。日本人より
投稿: すわいでなく そわい | 2009年6月 9日 (火) 14時02分
白山会とベスト電機、陸山会と西松建設、そして障害者団体企業向け第3弾が凜の会[りんのかい]と厚生労働省企画課の係長が、実は当時の同部の部長(退職逃げ切り)が国会議員から依頼され『議員案件』として関与を迫られていたことが判明し『厚生労働省局長関与の組織幹部ぐるみの主導か』と初動捜査の動きが慌ただしくなってきた。社会保険庁だけでなく社会福祉経理士、今や恒久的な官公庁職員の賞与削減が資本主義の社会主義化を明確にし、麻生内閣だろうが民主党内閣だろうが、明確なリーダシップにしなきゃならない。自動車バブルが住宅バブルがならそうした業界にカネ渋りで税金免除の銀行・生保・證券業界にグリーンニューディールの為に強制的に産業転換を要請せねばならない。今の与党がしないなら政権交代でJR,JT,NTT,NP,NTTのあとは切売りがないのだから、議員定数や官公庁定数を削減したら消費税、庶民税、福祉税、誰に負担させるか明確でない国債アップではなく、新しい政治体制を目指さねばならない『官公庁をきるか政治家独裁をきるか』国家的プロジェクトで東京搾取主導に対して庶民は地方存立をかけた選挙にするしかない。残念ながら個人でも政党でも選べない玉石混こうの形成でしか、今の与野党の政党も官僚も業界も存在しない、少子化といい多量失業化を隠して与野党とも移民2000人を入れたがっているのだ。隠れ蓑に隠す万が一の韓国や朝鮮からの避難難民の勘定もこのなかには織り込み済みで入れている。あと五年10年もすれば中国やロシアだけでなく北朝鮮からも日本&韓国&ハワイ標準の大陸弾道小型核兵器搭載ミサイルなり有害物質卑劣兵器子爆弾地雷搭載の軍備兵器が拡散する世界が刻一刻とせまっている
投稿: 厚生省を逃がし、農水省を逃がし、国交省を逃がす歴代内閣総理大臣は小泉残虐方式が出来ない。 | 2009年6月11日 (木) 09時27分
よいか!創価学界は一ヶ月前後の住民票移動は可能だ。アグネスチャンも久本雅美もだ。麻生総理ならびに閣僚不審議問責決議案だけでは甘い。矢野絢也証人喚問も出そう。創価学界は宗教法人だから葬儀などでも資金を集められる
投稿: 小沢一郎の恐るべき復活 | 2009年7月10日 (金) 17時43分