カダフィ と 御カン政権
リビアで反カダフィのデモに、カダフィ政権は発砲した。
国民に銃を向ける政府は、存在自体が犯罪である。
御カン総理は、許されない行動だ、とカダフィ政権を批判した。
国民に消費税増税という銃を向ける御カンに対し、許されない行動だ、と非難しないマスコミは、カダフィ政権と同様に存在自体が犯罪である。
主権在民の日本の総理は、国民がノー、と言えば、速やかに椅子を空けるのが当然である。
選挙公約の中で最も優先されるべき天下り根絶は、無視された。
取調べの可視化もやる気がない。
ピンはね奨励の派遣法もそのままだし、米軍基地問題もアメリカの言うなりだ。
御カン総理は日本国民に犠牲を強いて、アメリカの金持ちに利益を与えるという売国政策を推し進めている。
日本の総理大臣は、能力や民意には無関係の存在で、単にコロコロ替えては見っとも無いという一点のみの理由でその椅子にしがみついている。
無免許運転でも運転席に座っている者を替えてはいけない、という馬鹿げた考え方だ。
そのせいで、けが人や死者が多数でているのに。
民主党は分裂状態だと言うのに、小沢は挙党一致という。
挙党一致は、御カン政権の容認である。
つまり、消費税増税で挙党一致するわけで、カダフィ同様、国民に銃を向ける民主党政権を鮮明にした。
御カンやイオンの馬鹿に反対するなら、現執行部を首にするための行動を執るべきだ。
それをしないのは、御カン支持の増税派であり、国民の敵である。
民主党は、小泉路線の継承を推進している。
小泉従米売国路線に反対した民主党に投票したのに、選挙後の行動は、民主主義の否定である。
選挙が、民意の実現に何の役にも立たないことが証明された。
選挙を意味あるものにしたのは、名古屋である。
名古屋市長・河村たかしの「減税日本」を応援し、選挙を有意義なものにしよう。
議員を公僕にするための担保は、いつでも罷免できる権利を確立することだ。
議員を罷免できることが、主権者である国民の権利である。
国民の多くが、御カンにレッドカードを突きつけている。
しかし、御カンは、カダフィと同じで辞めない。
御カンに辞めなくてもいい、という権利はない。
民主主義は、即刻御カン総理を首にできる。
できなければ、リビアと一緒である。
カダフィを批判した御カンは、直ちに退場するしか選択肢はない。
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