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2011年6月17日 (金)

ペテン、小カンぽっぽ談合政権

 小沢・鳩山・菅の茶番で、国民生活は滅茶苦茶。
 放射能を撒き散らす、犯罪企業東電へ捜査が入ったとは、未だ聞いてない。
 東電と政府の癒着は、東電社員がどこで何をしているかで明らかである。
 原発事故を、安全無視の東電に任せる御カンは、どんな裏取引をしたのか。
 泥棒に金庫番をさせるようなものだ。
 越後屋、お前も悪よのう。

 議員が密室談合するなら、選挙は無意味。
 2009年8月の総選挙で民主党が勝ったのは、金持ち優遇から所得の少ない民衆の利益を優先すると期待したからである。
 天下り根絶、取調べの可視化、記者クラブ廃止、米国隷属脱却など、国民との約束は全て反故。
 何故こんなことが可能なのか?

 選挙中は、国民生活第一、と言って票を得る。
 当選するためには、何でも有りで、ウソなんか当たり前。
 議員になれば、年収数千万円プラス諸々の特権が手に入る。
 もう、国民のことなどどうでもいい。
 議員という、貴族生活を満喫しながら、馬鹿な国民を嘲笑う。
 議員を首に出来ない国民は、歯軋りするのみ。

 選挙で国民に訴えたことを無視して、国民に隠れて、連立を談合で決めるなら、選挙は独裁制を誤魔化す隠れ蓑。
 こんな下劣な議員は首だ。
 会社の社長でも、いつでも首に出来る。
 不良議員を首に出来ないのは、憲法にある罷免権を行使する術がないからだ。
 これは、不作為である。
 議員は、恥知らずである。
 税金から数千万円も毎年懐にしながら、財政危機を煽っても議員報酬を国民の平均的な年収500万円にする、とは言わない。
 自分の給料を自分で決められることが、議員が腐敗する元である。
 厚顔無恥。
 議員という貴族生活を放棄したくないから、国民に罷免権はやらない。

 国民がガイガーカウンターを持ち歩くのは、御カン政権を信用していないからである。
 放射能レベルを勝手に変更したり、データを恣意的に隠したりする政府を信用する国民はいない。
 信用できない政府を持つことが、国民の最大の不幸である。
 国民の利益にならない議員は不要。
 いや、有害。
 有害議員を首にする罷免権を手にすれば、国民生活は幸福に向かって方向転換できる。

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