議員に民意を実現させるには、首にする力が必要
議員は国民を馬鹿にしている。
小泉・竹中に騙され、いま、小カンぽっぽ民主党に欺かれた。
天下り根絶・記者クラブ廃止・取調べ可視化・金持ち優遇禁止など、国民が要求したことは何一つ実現に向かっていない。
小沢は国民の生活が第一、と言いながら、民意無視、経団連御用達の野田の後ろに隠れている。小ずるい奴だ。
民主党議員は、アメリカの手先になって国を売る野田を総理にした。
つまり、民主党議員は売国奴の集団ということだ。
どうしてこんな連中が議員として国民の血税から、年間4~5千万円も懐に出来るのか。
そして、更に金を得るため、消費税をアップしようと画策している。
なぜ民意を無視する議員が存在するのか。
先ず、憲法にある罷免権を行使する法律がない。
選挙に通りさえすれば、何をしようが、首にならない。
そしてその法を作るのは議員である。
議員に税金を使いすぎる、と言っても、これも議員が決める。
名古屋市議会をみれば分かる。
原発は、放射能という制御できない有害物質を出す。
東電は未だに放射能を撒き散らし、野菜や米、魚や昆布などの食べ物の安全はなくなった。
産地は、風評被害というのではなく、放射能を放出し続けている東電に損害賠償請求をして、全量買い取らせるべきである。
野田民主党政権は、放射能入り食品を国民に食べさせようとしている。
そのために、放射能の基準を簡単に変更した。今までの基準では安全ではなくても、変更後の基準では安全になるとは。
焼肉店の中毒では、ガサ入れがあった。
しかし焼肉中毒より甚大な被害を及ぼす東電の放射能撒き散らしに対して、どういう訳か家宅捜査はされていない。
また東電の資産を四散させないために、清算すべきだ。
放射線量のデータの公表も国民の安全を考えているなら、改ざんせず全て公開しなければならない。
TPPもアメリカの要請を実現するためとはいえ、国民に内容を公開せずに決めるとは、主権者たる国民を馬鹿にするのもほどがある。
東電が黒く塗りつぶした報告者を国会に提出した。後ろめたいことは隠すものだ。
TPPも国民に知られたくない内容があることがこれで分かる。
政府は信用できない。
議員は信用できない。
NHKや日テレなどマスコミと言う国民誘導装置を使って、民意とかけ離れた宣伝をする。そして国民を騙す。
国民の意思を実現しない議員を、罷免権を行使して首にすれば、いまの政官財学マスコミ談合体の独裁を阻止できるだろう。
国民の1%の金持ちに対する優遇政治を転換するためにも、有害議員を首に。
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