子供手当ては、金持ち優遇
沖縄で日本人同胞が、アメリカ人から虐待を受けている。
横田基地でも。
右翼の諸君は、アメリカに抗議の街宣車を派遣したか?
地位協定に、右翼はどう行動しているか。
右翼がアメリカに隷属していては、お笑いである。
米軍に思いやり予算という国民のお金を差出している傀儡政権に、街宣車を回せ。
小泉純一郎から金持ち優遇策が強化された。
その延長線上に、鳩山由紀夫がいる。
戦後の総理経験者の二世・三世が、続けて4代首相になった。
岸信介→安倍晋三・福田赳夫→福田康夫・吉田茂→麻生太郎・鳩山一郎→鳩山由紀夫。
この流れで、国民の生活は良くなったか?
貴族階級が、議員に変わっただけか。
自民党3代と民主党の鳩山では、大きく変化が無ければならない。
富のほとんどが、金持ちに配分される現状から、一般庶民に利益が行き渡るようにするのが、国民の生活第一ということではないのか。
そのためには、
1. 相続税強化
2. 相続税逃れの政治資金を一代限りにする
3. 配当・利子の分離課税を総合課税にする
4. 所得税の最高税率を75%に戻す
5. 消費税の廃止
6. 健康保険・年金を税金化し生活保障とする
などを実施する。
革命だ、維新だ、仕組みを変えると、叫んでいた選挙前の民主党議員は、何をしている。
100人以上の新人議員は、永田町に染まる前に、庶民の代表として行動せよ。
天下りの温床である特殊法人・独立行政法人・公益法人・ファミリー企業を放置したままでは、天下りの根絶は出来ないぞ。
特別会計が、官僚の税金横領とも言える金の流れを作っていることを解明し、特別会計を全廃して、税金を透明にせよ。
選挙の前から分かっていたことなのに、何をもたもたしているのか。
厚労大臣になった長妻昭には、がっかり。
ミスター年金詐欺マンは、庶民の味方か、金持ち派か。
官僚とバトルをしていると思っていたら、とっくに官僚に従順な羊に変身している。
これは長妻だけでなく、総理の鳩山以下みんなである。
なんてこった。
年金一本化は焦眉の急だろうが。
雇用問題はどうした。
子供手当ての財源は、富の分配率を変えれば出てくるだろうが。
そもそも子供手当てなど、麻生太郎の12千円バラマキの模倣ではないか。
金持ちは、矜持をもって辞退してくれるだろう。
こんなのは、政治じゃない。
日本人の不幸は、民主主義が機能不全で、永田町の狭い世界が恣意的に税金を利用していることによる。
子供手当てを金持ちにも払うのは、支給目的が生活支援であれば不可解。
金持ちは、支給の有無が、子供を産む産まないに影響しない。
貧乏人は、保育施設に入れない、子供部屋がない、教育費が足りない、共稼ぎをしないと生活できないなどの理由で、支給は必要ではあるが、それより生活レベルをアップできるだけの収入増と税負担の軽減をしたほうがいい。
政権交代で期待した国民は、失望している。
鳩沢政権には、国民生活第一を実践するように要求する。
決して、金持ちに対するだけの友愛であってはならない。
そして、景気悪化の元凶である所得格差を是正するために、金持ち優遇政策の大転換を要望する。
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